仕事・副業の効率化 / 資料確認日:2026-10-29
小さな仕事のホームページを自分で作る前の確認表
このページには広告(PR)を含みます。広告の有無にかかわらず、確認事項は公的資料などをもとに整理しています。
副業や小さな事業を始めると、仕事内容や問い合わせ先をまとめたホームページがあると便利です。最近はAIと会話しながらサイトを作れるサービスも増えました。作り始める前に確認したい点をまとめます。
1.作り方は大きく2通り
| レンタルサーバー+WordPressなど | デザインや機能の自由度が高い一方、設定や更新を自分で行う必要があります。 |
|---|---|
| AIサイト作成・ホームページ作成サービス | 質問に答えたり会話したりしながら、短時間でページを作れます。細かいカスタマイズには制限がある場合があります。 |
例えば「ロリポップ!レンタルサーバー」の料金ページ(確認日:2026-10-29)では、レンタルサーバーのプランに加えて、AIと会話してサイトを作る「AIサイト作成」のプランが案内されています。料金は契約期間で変わるため、申し込み前に総額を確認しましょう。
[広告]レンタルサーバーの例
2.申し込む前の確認表
- サイトで何をしたいか(仕事の紹介、問い合わせの受付、商品の販売)を決めた
- 月額だけでなく、契約期間の総額と更新時の料金を確認した
- 独自ドメイン(自分専用のURL)の取得費用と更新費用を確認した
- 無料で試せる期間があるか、解約の手順を確認した
- 問い合わせ先として公開する情報(メールアドレス、電話番号)を決めた
3.ネットで商品やサービスを販売する場合
消費者庁の特定商取引法ガイドは、通信販売の広告には、販売価格(送料を含む)、支払時期・方法、引渡時期、返品や契約解除に関する事項、事業者の氏名(名称)・住所・電話番号などを表示する必要があると案内しています。ホームページで申込みを受け付ける場合は、表示事項をそろえてから公開しましょう。
4.作ったあとに続けること
- 料金や営業時間など、変わった情報をすぐ更新する
- 問い合わせフォームが届いているか、定期的にテストする
- サーバーやサイト作成サービスのお知らせ(メンテナンス、料金改定)を確認する